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ロングステイ財団について

会長からのご挨拶

一般社団法人ロングステイ財団会長

ロングステイ財団は、1992年に設立されて以来、お陰様で今年25周年を迎えました。
ロングステイは、単に周遊旅行のような「物見遊山」の旅ではなく、ある地域に比較的長期に暮らし、生活をとおしてその地に溶け込み、人々との交流をとおして異なる文化・風習・価値観を共有し人生の幅を広げる新しいライフスタイルの一つです。
近年、我が国はグローバル化の進展、インターネット、航空ネットワークなどの発達により日本人のライフスタイルや価値観も多様化し、海外・国内ロングステイ人口も年々増加傾向にあります。

ロングステイは、遊ぶ、学ぶ、楽しむ、生き甲斐を探求するなど個人のライフスタイルに合わせて、心の豊かさを実感させ、元気にさせる様々な要素を含んでおり、シニア層ばかりではなく若年層にも急速な広がりを見せています。

海外でのロングステイは、外国の人々と触れ合い、外国の文化・習慣を学び、外国から日本を再発見する良い機会となります。『暮らすように旅する』ロングステイは、日本が誇る文化、歴史や自然、などについて改めて認識することができ、それを外国人に伝える絶好の機会となります。異文化交流をとおして相互理解を深めるこのロングステイの仕組みは、人々との交流により世界平和、国際親善に寄与する力があります。

一方、国内ロングステイも年々増加傾向にあり、年間推計で約850万人が、滞在型観光として避寒避暑等の目的でロングステイを楽しんでおられます。国内でロングステイが広まることで「体験する、交流する、学ぶ」新しいライフスタイルの潮流も生まれています。
また、地域創生の観点からも「移住前ロングステイ」という新しい概念が広がってきており、今後交流人口を増加させる切り札としても期待されています。

今、観光先進国を目指す日本にとって、長期滞在型観光の重要性も年々増しており、その意味でも当財団の果たす役割も大きくなってきております。当財団としては各種事業をとおして引き続きロングステイの魅力を発信すると共に、ロングステイの環境整備をすすめ、多くの方々が安全で健康で楽しくそして有意義にそれぞれのロングステイの目的を達成し、国内、海外において双方向で人的、文化的交流活動を推進して参ります。

今後ともロングステイ財団の活動への皆様の変わらぬご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


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