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アドバイザー便り

「マレーシアの魅力ってなんですか?」

 これは今年開催されたロングステイフェアー2018で私が相談員をした際に受けた質問です。

その方は長期出張でマレーシアによく訪れていたにもかかわらずこの国のことをよく知る機会がなかったようでこの国が「ロングステイしたい国」12年連続第一位に選ばれていることに興味を持っている様子でした。
 
人気の理由は、「物価が安い、治安が良い、常夏の気候、親日的、医療設備が整っている、英語が通じる、時差一時間なので身体への負担がない、イスラム教・中国仏教・ヒンズー教等の異なる宗教を背景とした多様な文化及び中国系とマレー系が融合したプラナカン文化など、一国に居ながらすべて体験できる」等々。
 
 特に首都クアラルンプールは、LRT(電車)やモノレールなどが整備され、一流ホテルの宿泊代も他国と比べ安く、食事や買い物も気楽に楽しめる、快適なサイズの都市となっています。


 一方、都会を一歩離れれば点在するカンポン(村)の深い緑の美しさは言うに及ばず、懐かしさもお覚えます。
 それは何処までも深く濃い青空、巨大で真っ白な入道雲、溢れる緑の中で麦わら帽子・虫取り籠や網を持って追いかけていた幼い頃の遠い昔の日本の夏風景と重なっています。

この国の誰に対しても暖かく迎い入れる国民性、マレー系・中国系・インド系の多民族同士がお互いを尊重しあう精神なども居心地の良さに繋がっている気がします。
その反面、熱帯特有の肌を刺す陽射し、突然のスコール、しばしば見られるヤモリやイグアナ、バスターミナル窓口の不機嫌そうなお嬢さんやマラッカの中国寺の線香売り場にいた不愛想なおばさん、といった自然や日常の体験を通して感じた人々の素朴な一面もあり、これらもマレーシアに惹かれる私なりの理由でもあります。

 私は毎年この国を訪れています。何度でも帰りたい第二のふるさとのようななんとも郷愁を誘う不思議な魅力に溢れる国、それが私にとってのマレーシアです。



(登録ロングステイアドバイザー・小林 仁志)


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