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プレスリリース

ロングステイ財団からのプレスリリースです。

2014.11.07 

2014年11月17日第6号 第1回ロングステイエッセイ大賞 受賞者発表

一般財団法人ロングステイ財団(事務局:東京都港区、会長 舩山龍二)は、新しいロングステイの魅力や楽しみ方の普及・啓蒙を目的として第1回ロングステイエッセイ大賞(審査委員長:下重暁子先生/日本旅行作家協会会長)を創設。応募は、日本全国はもとより海外から61篇のご応募をいただきました。
厳正なる審査の結果、大賞1作品、優秀賞1作品、佳作3作品が選ばれ本日発表しました。

大賞 「まぶしいヨット」
井上ゆき子(東京都港区在住)

優秀賞 「アフリカの翻訳家」
東海 笑子(東京都目黒区)/市町村名)

佳作 「真夜中の廊下布団おばさん」
大塚 さゆり(神奈川県横浜市)

佳作 「愉快なチェンマイ・ライフ」
奥野 登志子(タイ国チェンマイ市)

佳作 「時を超え・国を超え・繋ぐ友好の絆」
佐原 律夫(埼玉県春日部市)    

審査委員委員長 下重 暁子氏(作家 日本旅行作家協会会長 日本ペンクラブ副会長)
審査員       平野久美子氏(作家)
審査員       西川 武彦氏(企業OBペンクラブ会長 弊財団政策審議委員)
審査員       橋口 寿人氏(トータルEメディア出版 主宰
(以上、敬称略)

(下重審査委員長講評)
六十一点の応募から、作品として面白く、ロングステイへの素直な憧れと現場での悪戦苦闘が描かれている「まぶしいヨット」が大賞に選ばれた。ヨット生活に詳しい人からは疑問があがるかもしれないが、生活からちょっと足を離した会話が楽しく、読んでほっとしたという意見も聞かれた。題名も魅力的で読みたくなる。優秀賞の「アフリカの翻訳家」は、アフリカのライオン保護団体の奨学生になった女性の体験がしっかりした文章で綴られ、動物との交流をドキドキしながら読んだ。ロングステイといわゆる旅との違いは、通り過ぎるのではなく、その地に根を下ろして生活するということ、その土地や人々との交流が生き生きと語られていることが大事。理屈ではなく、自分の感性を全開して何を自分のものにしたか、佳作の三篇にも始めて出会った事柄への感動がユーモアを交えて描かれ、今後のロングステイエッセイへの期待を抱かせた。

第1回ロングステイエッセイ大賞表彰式は、平成26年11月29日(土)開催 第9回ロングステイフェア
2014でおこないます。ロングステイフェア公式HP http://www.dokcodekurasu/jp
ご応募された皆様に心より深く御礼申し上げます。

2014.11.01 

2014年10月31日第4号 「ロングステイ調査統計2014」発刊のご案内

 一般財団法人ロングステイ財団(事務局:東京都港区、会長 舩山龍二)は、10月27日(月)に「ロングステイ調査統計2014」を発刊、発売をしました。同調査統計は、2013年度(2013年4月~2014年3月)までの1年間にわたり当財団が主催あるいは後援を行ったセミナー、イベント等でのアンケートと不特定多数に向けたインターネットアンケート収集、諸機関の統計資料をもとに、当財団が調査、分析したもので、本年で10回目の発行になります。

(主な内容)
◇ロングステイ希望国 ベスト10  マレーシアが8年連続一位  
◇ロングステイの最近のトレンド
  ・海外ロングステイ推計人口 155万6千人と堅調な伸び 
  ・国内ロングステイ希望先 1位沖縄県、2位北海道、 3位長野県
・海外ロングステイ若年化の傾向(40才代以下が約6%アップ)
・国内ロングステイ依然関心は高く、移住の考えも微増(2%アップ)
・海外滞在先での実際の滞在期間   3ヶ月未満が71%
・海外滞在先での1ヵ月の生活費   10-15万円が1位 
 ◇ロングステイへの提言 
   ・国内ロングステイの推進と環境整備について 
   ・インバウンドロングステイに向けた環境整備について

【調査概要】
【調査期間、対象と回収サンプル】
 2013年4月~2014年3月に当財団が主催又は後援したロングステイセミナーや各種イベントに参加した22,237人に対し実施   
【調査地域】 全国

「ロングステイ調査統計2014」概要
■発行責任・監修・(一財)ロングステイ財団  編集・販売
■定価 本体2,500円+税
■購入方法 (一財)ロングステイ財団、全国官報販売協同組合にてご購入いただけます
*本リリース内容の転載に当たりましては、出典として「ロングステイ調査統計2014」という表記をお使いいただきますよう
お願いいたします。

●海外ロングステイ希望国 TOP10 
マレーシアが2006年より8年連続で一位を継続している。 2位「タイ」、3位「ハワイ」
4位「オーストリア」、5位「ニュージーランド」までは前年と同様だが、「アメリカ本土」が 5年ぶりにベスト10入りしている。又。アジアがベスト10に5ヶ国選ばれている。 



●ロングステイの最近のトレンド 
◆海外ロングステイ推計人口の推移◆
表は1992年から2013年に至るまでの21年間の推移である。総出国者数に準じて増加
しているため、経済危機やSARSなどの影響を如実に受ける海外旅行と同じ動きをして
いるが、ロングステイの伸びは全体の伸びを上回る増加えおしているのが特徴。 
団塊の世代の卒業が増加する中、今後もこの市場は拡大すると予測している。 



◆国内ロングステイ希望先◆
2011年より記述式アンケートを実施しており、今回は3回目の調査である。
調査統計で発表している国内順位はインターネット調査を過去から継続調査をしている関係で不特定多数の集計結果を発表している。 
国内の特徴は一位沖縄県、2位北海道、3位長野県で調査開始以降順位は変わっていない。       
表)国内ロングステイ ベスト10

◆海外ロングステイ若年化の傾向  (40歳以下が約6% UP)◆
◆国内ロングステイ 依然関心は高く、移住の考え方も微増 (2%UP)◆



<海外> 若年化の傾向
当財団の主催、後援、参加セミナー、イベント等での参加者(≒アンケート回答者)は、
若年化傾向にあります。これは、グローバル化などに伴い、国際感覚を身に着ける手段
として「ロングステイ」を選択する人が増えていることが考えられる。         
<国内>
不特定多数を対象に行ったアンケートでは、国内ロングステイへの関心も以前高く、
今年も2%微増傾向。海外と国内の両方を検討している方も多いのが実態。
しかし、滞在施設要件(キッチン付、ウィークリー・マンスリーレート)など満たす施設が少なく実現に至らないことが考えられる


◆海外滞在先での実際の滞在期間◆
ロングステイを実際実践している経験者にアンケートを実施したところ下記の回答を得た。3ヶ月未満の比率が7割という結果から推定すると多くのロングステイヤーは観光ビザ
(一般的に90日)の適用範囲内でロングステイを楽しまれていることがわかる。 



◆海外滞在先での1ヵ月の生活費◆
ロングステイ中での1ヵ月の生活費(1人分)の回答結果は、1位「10~15万円」、2位
「15~20万円」、3位「20万円以上」であった。 
これは多くの方が年金範囲でロングステイを楽しんでいる一つの表れである。 



◆ロングステイの提言(一部抜粋)◆  
◇国内ロングステイの推進と環境整備◇
国内のロングステイを推進していく上で重要なことは、国内ロングステイ(長期滞在型余暇)の経済的価値とその効果を各自治体や企業に知っていただくこと。
また、利用者側には、長期滞在型余暇の魅力や素晴らしさを啓蒙していくことが
重要である。 
日本で長期滞在型旅行が普及しなかった理由は、第一に同一地域に長く滞在することを
好まない日本人のライフスタイルの特性、第二に連続休暇取得がとりづらい
日本の職場環境の問題などが論じられている。
しかし、もう一つ見逃してはならない点は、戦後から現在に至るまで観光産業が推進して
きた1泊2日や2泊3日の旅行形態そのものであろう。
昨年の国内旅行の年間平均宿泊数2.1日という数字を直視すれば観光産業が
長期滞在型観光ではなく短期観光旅行が主流であることは明らかである。
人口減少が続き市場規模が小さくなる今後の日本市場の活性化のためには、今までの政策とは別に国内ロングステイ(長期滞在型観光)の推進を図っていくことが重要である。  
今後、国内ロングステイを推進するためには、まず長期滞在施設等のハード面の開発と
料金システム(特に泊食分離・一部屋単位料金制)などのソフト面の整備が必要である。
財団としては、まずは長期滞在施設の全国レベルでの動向調査や施設・サービス基準
つくり等にも着手していきたいと考えている。

2014.11.01 

2014年10月31日第3号(2014年10月31日)ニュースリリース

第9回ロングステイフェア2014開催のお知らせ

2014年11月29日(土曜日)東京ビックサイト 会議棟レセプションホール
テーマ:「新しいライフスタイルの提案」と「8つのロングステイスタイルの提案」


一般財団法人ロングステイ財団(事務局 東京都港区 会長 舩山龍二会長)は、2014年11月29日(土)に「第9回ロングステイフェア」を開催いたします。ロングステイフェアは2006年からスタートし、今年で9回目を迎えます。ロングステイに関する注目が年々高まりを見せ、昨年9,671人ご参加いただきました。本年度は、10,000人以上の来場者を見込んでおります。
当イベントは、「ロングステイ」の最新情報を各国政府観光局、地方自治体、ロングステイ財団出捐企業、法人賛助会員、財団公認海外サロン、及び旅行業界、リゾート業界、金融業界および、関連団体と広く連携し、ワンストップで海外、国内を問わずロングステイ情報を収集できる日本最大のロングステイイベントです。今年は、様々な世代やニーズに応じた「ロングステイに通じた新しいライフスタイル」の提案もしてまいります。
あわせて、ロングステイ体験者の皆様に広く募り本年度創設しました「第1回ロングステイエッセイ大賞」表彰式をイベント内でおこないます。今後、季刊誌「LONGSTAY」で受賞作品を発表します。

<開催概要>
開催日時: 2014年11月29日(土) 10:00~17:00
会場: 東京ビックサイト 会議棟レセプションホール
主催: 一般財団法人ロングステイ財団
後援: 経済産業省、外務省、国土交通観光省、(一社)日本旅行業協会、日本経済新聞社クロスメディア営業局(予定含む)
協賛: ビザ・ワールドジャパン、全日本空輸(株)、(株)ジェイティービー、近畿日本ツーリスト(株)(順不同)


写真:第8回ロングステイフェア2013


2014年9月16日にオープンした「第9回ロングステイフェア」公式ウェブサイト

本年のテーマ「新しいライフスタイルの提案」と「8つのロングステイスタイルの提案」について

昨今のロングステイは、「ひとつの旅のスタイル」に留まらず、「新しいライフスタイル」として、広がりをみせており、旅行関連企業団体だけではなく、教育や医療介護福祉、不動産や資産運用、留守宅管理、危機管理等、様々な市場で注目され始めています。
このような社会背景を前提に、今年のロングステイフェアは「『ロングステイ』という新しいライフスタイルの提案」をテーマに年代を問わず、様々な角度で展開してまいります。展開してまいります。

【8つのロングステイライフスタイル】
1)New Lifestyle/外でもっと楽しく、良い暮らしをしたい-
2)Sports/気分爽快スポーツでロングステイ-
3)Sightseeing/ロングステイで世界をゆっくりじっくり観光したい-
4)Self Discovery/ロングステイで自分をキャリアアップしたい-
5)Investment/海外で起業してみたい・投資してみたい-
6)Health/ロングステイで健康になりたい・健康でいたい(リハビリなど)
7)Social Contribution/海外でボランティア・社会貢献してみたい-
8)Study/ロングステイで現地の文化や語学を学びたい-

以上のテーマで、出展者を募り、展示・相談コーナーを設置するほか、新しいロングステイライフを提案するセミナーを本テーマにあわせ実施いたします。例えば、【Health】をテーマに80代の高齢者でもニコニコ笑顔で走ることができる“スロージョギング(R)健康法”を医学博士田中暁宏氏により、とてもわかりやすい理論と実技を紹介します。また、【Social Contribution】をテーマに、世界を飛び回る音楽家/プロデューサーのヒダノ修一氏が語るグローバルな社会貢献や活動を紹介します。その他にも、世界遺産、海外医療情報、海外安全情報など多様なセミナーを実施いたします。
詳細につきましては、順次「第9回ロングステイフェア」公式ウェブサイトにて公開いたします。

■■同時開催■■
第1回ロングステイエッセイ大賞 表彰式(開催場所 ロングステイフェア2014会場内)


<第一回ロングステイエッセイ大賞概要>
主催: 一般財団法人ロングステイ財団
後援: 経済産業省、国土交通省観光庁、外務省、(一社)日本観光振興協会、日本経済新聞社クロスメディア営業局
実施目的:「ロングステイ」の魅力や現実、成功体験や失敗談等をエッセイのかたちで募集、優秀作品を表彰。新しいロングステイの魅力や楽しみ方をとおして「ロングステイ」の普及・啓蒙を目的としています。
募集方法:全国から広く公募(受付締切)
テーマ:「ロングステイで学んだこと 知ったこと」
審査委員:委員長 下重 暁子氏(作家 日本旅行作家協会会長 日本ペンクラブ副会長)、 平野久美子氏(作家)、西川 武彦氏(企業OBペンクラブ会長 弊財団政策審議委員)、橋口 寿人氏(トータルEメディア出版 主宰)
設定賞:ロングステイエッセイ大賞X1作品(副賞20万円他)

<このリリース関するお問い合わせ先>
一般財団法人ロングステイ財団(担当:川嶋・常岡・佐藤)
TEL:03-3591-8144(平日9:30~12:00、13:00~17:00)

2014.04.30 

2014年4月30日第1号(2014年4月30日)ニュースリリース

-速報- ロングステイ希望国トップ10 
 1位は、8年連続 マレーシア

一般財団法人ロングステイ財団(会長:舩山龍二 事務局:東京都港区)が
2004年度より毎年実施している「ロングステイに関する意識調査」において、
ロングステイをしたい希望国として「マレーシア」が8年連続1位に選ばれました。

この調査は、2013年4月から2014年3月までの間に、当財団が主催や後援した
イベント、セミナーの参加者を対象としたアンケートを集計したものです。
2013年度に開催したイベント・セミナーは延べ126回、参加者総数22,237人で、
収集したアンケートの有効回答数は3,956枚となっております。

8年連続1位とマレーシアが安定した人気を保っていますが、
ここ数年、それ以外のアジア地域の人気も高まりつつあり、
2006年度にはトップ10にマレーシア、タイ、インドネシアと3カ国だけで
あったアジアが、2013年度はシンガポール、フィリピンを加えた5カ国が
ランクインしています。
また、語学留学熱の高まりなどで、オーストラリア、ニュージーランド、
カナダの常連国に加えてアメリカ本土が2009年以来ランクインしたのも特徴です。

今回は速報としてロングステイ希望国トップ10のランキングを発表しました。
詳細につきましては調査結果をまとめました「ロングステイ調査統計2014」
を本年9月(予定)に発売いたします。


2014.04.16 

2013年4月16日第2号(2013年4月16日)ニュースリリース

ロングステイ希望国トップは 7年連続「マレーシア」!!
-速報-「ロングステイ希望国ベスト15」発表!

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