ロングステイのすすめ 海外ロングステイ 国内ロングステイ

ロングステイメンバーズログイン

  • アドバイザーログイン
  • 賛助会員ログイン
  • 公認サロン会員ログイン

公認サロン便り

マラガ徹底解析 - 来てみてわかるマラガ10の魅力


旧年中は大変お世話になりました。
2019年もマラガサロン、どうぞよろしくお願い申し上げます。
コスタデルソル通信、新年第一回目として2019年に向けてマラガの魅力をご紹介!

1 マラガは天気がいい

年間を通じての晴天率が高い、南スペイン、コスタ・デル・ソル。まさにその名のとおり太陽海岸です。そのコスタ・デル・ソルの玄関口となる街がこの街、マラガです。
天気がイイ>外に出る>アウトドアライフが充実、のように、マラガでは自然と屋外で過ごす時間が多くなります。青く澄んだ空、輝く太陽、晴天のもと気持ちよく歩き回ることができるのです。冬でもこんな青空が広がります。


2 マラガ人は陽気

マラゲーニョ/マラゲーニャは常にオープンで陽気です。道で人に何か尋ねても、親切に教えてくれます。外国人だろうとお構いなしのマシンガントーク、時にはおせっかいなくらいです。そしていい加減(笑)なマニャーナ気質も健在。
自分たちが緩い分、他人の緩さを許容できる寛容さはあり、結局のところ社会にプレッシャーがなくお互いに救われている、なにかのタスクを遂行しようとするとあちこちで頭に来るし、日本の三倍くらい時間がかかるけど、それも含めてマラガの良さかな?


3 海が近い

マラガ市内どこに居てもビーチが近い。徒歩で10分も歩けば「ビーチ」というのがごく普通。夏はとにかく毎日ビーチに行く、それ以外のシーズンは絶好のお散歩、ジョギングスポット。どこのビーチにもきれいに舗装された遊歩道(Paseo Maritimo)があり、市民の憩いの場、またみなさんの健康維持にも寄与していると思います。
海岸線が長い分、ビーチフロントを売りにした宿泊先、住まいも多く快適です。

4 歴史を感じる佇まい、マラガは街並みが素敵

コスタデルソルの中でもマラガの旧市街はスペインのユニークな歴史を一度に堪能できます。ピカソ美術館の地下のフェニキア時代の遺跡、テアトロ・ロマーノのローマ遺跡、ムスリム時代のアルカサバやアトラサナ市場、未完の塔が印象的なマラガのカテドラル、ピカソ美術館もティッシェン美術館もパティオが素敵な昔のマラガのPalacio建築をベースに建設されています。アウトドアカフェの並ぶコンスティテューション広場、ピカソの生家のあるメルセー広場も必見です。インテリア装飾がエレガントなテアトロ・セルバンテスでは様々なコンサートやパフォーマンスが鑑賞できます。


5 マラガはお祭りやイベントが多い

年間のイベントカレンダーの中で見逃せないマラガのイベントは:
年末年始のイルミネーション<12月から1月6日まで>
街のメイン通り、ラリオス通りのイルミネーションは本当にきれいです。
レジェス・マゴスのパレード <1月5日の夕方>
マラガ中の子供たちが集まるイベント。バルタサール、メルキオール、ガスパールの東方三博士の山車の他にもたくさんの山車が出て、飴玉を振り撒きながら大通りをパレート。各自治体でも行われますが、マラガのものは特に大規模。
カーニバルのイベント
チリゴタバンドのコンテストやドラッグ・クイーンコンテストなど賑やかで楽しいストリート系のイベント。仮装して夜の街に繰り出そう!春の訪れを感じる季節イベント。
セマナ・サンタ(聖週間)
マラガがカトリック色に染まる一週間。キリストの最期の日々の光景を表現した聖像を運び出し、連日深夜まで行列が街の中を練り歩きます。アンダルシアの中でもマラガのセマナ・サンタは規模が大きく見甲斐があります。輿のサイズも大きく200人近い担ぎ手たちに運ばれる聖像は圧巻。パレードに参加する市民の数も多く、セマナ・サンタはカトリック教徒でなくても感動します。
春分の日の後の最初の満月の次の日曜日が復活祭、よって開催日は毎年異なります。
フェリア
マラガのフェリアはコスタデルソルのハイシーズンである夏、8月のど真ん中に開催されます。そしてアンダルシアの夏祭りのなかでは最大規模。会場はマラガの旧市街と郊外にあるフェリア広場の二か所です。日中は旧市街のフェリアで飲んで踊って歌って、夜は郊外のフェリア広場に移って、移動遊園地のぶんぶん回るアトラクションで過激に振り回されるか、ディスコと化したカセタを渡り歩き、更に飲んで、歌って・・とクレイジーな一週間です。フェリア広場では日中は素敵な乗馬衣装に身を包んだマラガ人が馬や飾り馬車で繰り出して、昔ながらのフェリアの光景が楽しめます。


6 郷土料理が美味しい

マラガの食べ物、一押しは新鮮な魚介です。あまり手の込んだものではなく、イワシなら炭火で串焼き、油で揚げるフリトか焼くかのシンプルな料理が多いです。もちろんPaellaも。ビーチ沿いにたくさんのチリンギート(海の家風レストラン)がありシーフードを楽しめます。
そして夜の街歩きといえばバル、伝統ある老舗から最近の創作系まで本当にたくさんのバルがあります。「どこに行くか?」これは悩みますよね。
私がセントロでお薦めなのはこんなところかな?

魚介系レストラン
Marisqueria los Delfines
先代の時から行ってますがいい店です。マラゲータにあります。
http://www.marisquerialosdelfines.es/
Los Mellizos
このあたりで多店舗展開している店。マラガセントロ店はクラッシックな、いい感じの店です。質は安定しているので外さない。トレモリノスのCasa Juan、ベナルマデナのPescaderiaも雰囲気があっていい。
http://www.losmellizos.net/
あと、アトラサナ市場内(営業は日中)にあるバルも最近人気があります。ここも魚介のセレクションが豊富。


バル
たくさんありすぎて迷う・・・。
El Pimpi
やっぱりピンピはマラガの名店の内にはいるだろう。雰囲気のあるインテリア、マラガものの料理、ツーリストには特におすすめ。
https://www.elpimpi.com/
Lo Gueno
ここも老舗バルですね。マラガのセントロに二店舗あるのですが、私はバー(Calle Marín García)のカウンターの雰囲気が好き。
http://www.logueno.es/
個人的に気に入っているバル
Taperia de Sybaris
Calle Alamos, 16, 29012 Malaga
https://daisukispain.wordpress.com/taperia-de-sybaris-malaga-centro/
Taberna El Carpintero
Calle Beatas, 32, 29008 Málaga
https://daisukispain.wordpress.com/el-carpintero-malaga-centro/
またちょっと気張って、ハイ・ガストロノミーをという方にはミシュラン★つきレストランもあるのです。今年はDani Garciaは3★になった。
José Carlos García★ http://www.restaurantejcg.com/ Malaga Muelle Uno
Sollo chef Diego Gallegos★ http://www.sollo.es/ Fuengirola
Dani García Restaurant ★★★ https://www.grupodanigarcia.com/ 
Hotel Puente Romano
ほんとうにたくさんのレストランがあるので、ぜひお気に入りの店を見つけてみてください!

7 ちょっとエキゾテック

マラガ、対岸はアフリカ、それもかなり近い対岸。あちこちでモロッコ文化を感じることができます。そのひとつが「テテリア」モロッコ風のお茶屋さん。ピカソ美術館の入り口と同じ通りに一軒店があるのですが、ミントティー(Te Moruno)が美味しい。
他にも似たようなテテリアがセントロに何軒かあります。多くはアラブ風のデコが目印。
なお、Malaga-Melilla間はフェリーも運行(所要7時間)していて対岸「アフリカ」に渡ることも可能です。また地元の旅行代理店などで申し込みができるモロッコの日帰りバスツアーも頻繁に出ています。

8 ピカソの生まれた街

20世紀を代表する巨匠、ピカソは1881年10月25日にマラガで生まれました。1891年にア・コルーニャに引っ越すまでマラガで幼少期を過ごしています。創作活動のほとんどはフランスでしたがその作品に度々描かれるToroやマタドール、開放的なビーチの情景と色彩、マラガでの光景が終生消えなかったのだと思います。2003年のオープンしたマラガのピカソ美術館はピカソの家族から寄贈された作品がベースになっていて、そのパーソナルな側面がよく見えて来るコレクションになっています。
Museo Picasso Malaga : https://www.museopicassomalaga.org/


9 街中ショッピングが楽しい

まずはラリオス通り、マラガの街にはZaraを始めとする多くのスペインブランド、ヨーロッパブランドのショップが並んでいるほか、昔ながらの老舗商店なども独自の持ち味を出して健闘しています。常に賑わいのあるアトラサナ市場も必見。ハーバーのあるMuelle Unoも海を目の前にした雰囲気の良い散策・ショッピング・レストランエリア。
総じてお天気がいいのでマラガの街は外を歩きながらのウィンドウショッピングに最適です。デパートと言えば、El Corte Ingles。在住者は車の止めやすい郊外のCentro Comercialと呼ばれる大規模ショッピングセンターに行ってしまうことのほうが多いと思いますが、旧市街だからこそ街歩きを楽しみながらのショッピングがおススメ。

10 住みついてしまう外国人が多い

天気も良く、自然災害も少なく、社会的なストレスも低め、人間が人間として住みやすい環境、許容力のあるヒューマンフレンドリーな社会だけに、マラガに移住してしまう外国人は非常に多いです。(注:失業率の高いアンダルシア、就業環境は良くないです。)
留学で来た日本人が現地に根をおろしてしまうというケース、マラガはかなり多いように思います。日本人の場合は、ビザ・居住権の問題が常についてまわりますが、その手間を考えてもここに住むことを選択するというのは、それだけ魅力ある場所なのだと思います。
スペインは通称「年金ビザ」がありますので、リタイア後の移住地としてのコスタデルソルは充分検討に値する場所だと思います。

2019年はマラガ、コスタ・デル・ソルへ!

お問い合わせはマラガサロンへ

「暮らすように旅するスペイン」(https://daisukispain.wordpress.com
こちらからコスタ・デル・ソル、マラガだけでなく、この地域に住む楽しさ、ロングステイに有用な情報をお届け。コスタ・デル・ソル滞在のベースとしての宿泊先も同時にご案内しております。トータルに皆様のご滞在をサポートします。
お問い合わせお待ちしております!
伊藤 千恵
E-mail: bbnspain@gmail.com
Line ID: bbnspain
Facebook: https://www.facebook.com/bookingbynet
Twitter:http://twitter.com/chiemalaga/
Instagram:https://www.instagram.com/chiemalaga/
Blog: https://daisukispain.wordpress.com/category/blog/
4Travel: http://4travel.jp/traveler/bbnspain/



ページトップへ▲