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ロングステイとは

ロングステイの効果・効用

ロングステイの滞在スタイルは多様化し、その効用も様々です。そこで代表的なロングステイのスタイルから参加形態や滞在目的など主な効用を紹介します。

1.自己レベルアップ型ロングステイ

このタイプは個人による参加が多く、年齢層は幅広いのが特徴です。日常の生活では体験できない経験をすることで、新たな発見があり、それが自身の知識やキャリアにつながります。
また趣味・特技を本場で習得するケースも増加しています。
海外ロングステイにおいては、文化交流の手段として最初に「語学」の習得を目指すケースが多く、
国内ロングステイにおいては、滞在先の文化・風習に触れ地域住民との交流を深め人生の幅を広げる方も増えています。

2.家族ロングステイ型ロングステイ

参加形態は家族全体、または親子、祖父母と孫といった組み合わせなどです。今までとは異なった空間で生活することで新しい家族関係が生まれ、そして普段経験しないような体験を通して、お互いの信頼関係が培われます。
最近は、要介護(支援)を必要とする家族とともにロングステイを楽しみ、肉体的、精神的、経済的負担の軽減を提案する受け入れ機関も増えています。

3.自分の技術を活かしたい型

ロングステイにおいて、これまでに培ってきた経験や特別な技術を持っている人が奉仕活動をする場合などがこのタイプに当てはまります。周囲の人々と交流をはかり、地域に貢献することで、充実感と達成感を得ることができるロングステイのスタイルです。
(労働により収入を得る場合は就労となるためロングステイの範疇外となります。)

4.セカンドライフ型のロングステイ

「第二の人生」の活動としてロングステイを選択し、生きがいを見出そうとするロングステイのスタイルです。「計画から実行、滞在後の活動」において自らが主体となり参加することが、自己実現につながると考えられます。また、気候風土の異なる国でのロングステイによって、健康促進・維持という効果も得られます。

5.新しい価値創造型ロングステイ

ロングステイを通して、その土地の風習や習慣、文化の違いなどに触れることにより、日頃の生活態度の見直しや自分自身の価値観への問いかけ、家族の絆のあり方への問いかけが身についていきます。
海外ロングステイにおいては、日本から離れてはじめて日本の伝統・文化など日本の良さを再認識することができるよい機会でもあります。

6.リフレッシュ型ロングステイ

忙しい日常から離れ、自分のことを誰も知らない異日常空間で生活することにより、自分自身と向き合い、自分自身を見つめ直す時間のゆとりができ、心身ともにリフレッシュすることができます。

ロングステイ計画のポイント
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