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公認サロン便り

フランツ・シューベルト(1797-1828)は1820年から1823年まで毎年夏には友人ショーバーの叔父ヨーゼフ・デルフルが管理していたウィーン郊外のアッツェンブルグ城に出かけ、多くの貴族や裕福な市民たちを集いシューベルティアーデを開催。このお城の歴史はなんと12世紀にも溯り、必見は1379年ごろの小さなチャペルやバロック時代の天井漆喰など。広大な庭園にはシューベルトの曲を思わせるかのように多くの菩提樹の木々の間からマリアの礼拝堂やシューベルトが好んだ小さな家なども点在。


城門


Atzenbrugg城


シューベルティアーデはこの夏も開催中。

1986年から城内にはシューベルト記念博物館が設立され、イースターから10月26日まで一般公開。(金・土・日・祭日のみ) お問い合わせはウィーンサロンへ。


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