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アドバイザー便り

タイ初のワインを作った「PBバレー・カオヤイ・ワイナリー」

皆さんは、タイでワインが生産されていることはご存知でしょうか?
「タイでワイン!?美味しくなさそう・・・」そんな風に思った方、実はタイ産ワインは近年、新興ワインとして注目されており、その品質もなかなかなのです。
2003年にはAPEC首脳会合の晩餐会でもタイ産ワインが提供され、スパイシーな料理にマッチするおいしさが首脳達の間で大変話題になりました。
そんな話題のワイナリーがある「カオヤイ」はバンコクからわずか150キロメートル、車で約2時間のところにある世界自然遺産「カオヤイ国立公園」の麓。標高約300メートルに位置する高原で昼夜の寒暖差と水はけのよい土壌という、ぶどう栽培に適した土地なのです。


やっぱり、ココにはいくべき!名門PBバレー・カオヤイ・ワイナリー

PBバレー・カオヤイ・ワイナリーは、カオヤイ国立公園の近くにあります。
1989年より研究を重ね、1998年タイ初のワイン「カオヤイ」としてスタート。2000年には改良を重ね、「PB Khao Yai Reserve」と改名。その後2006年には「Pirom」、「Sawasdee」のブランドが生産されイタリアやオーストラリアでの品評会で賞を受賞するなど名門のワイナリーです。


生産されるワインの20%が日本に輸出されているようで、日本にあるタイ・レストランなどでも置いてあることがありますので、一番身近なワイナリーです。
約400ヘクタールの広大なワイナリーには宿泊施設やレストランも併設されており、ぶどう畑から生産、醸造までの過程が見れるツアーも催行されています。ロングステイ中にゆっくりとした時間をワイナリーで過ごすことも可能です。



アットホームなワイナリー、グランモンテ

最初に紹介したPBバレー・カオヤイ・ワイナリーに比べ、家族経営の小さなワイナリーですが、品質は高く、とても良いワインを生産されていることでも知られているようです。


ちなみに、タイ人は赤ワインが主流で65%は赤ワインだそうです。
このグランモンテ・ワイナリーには、ショップ、レストランも完備されており試飲もできます。ワインフェスも年2回開催されるそう。
収穫は2月から3月の比較的涼しい時期にかけて行うようなので、冬のロングステイの時期に見れそうですね。


(ロングステイアドバイザー:匿名)


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