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アドバイザー便り

皆既日食に行ってきました。
8月21日、アメリカではオレゴン州から、アメリカを横断する形で皆既日食が見られた。
実は、初めはあまり興味もなく、知識もなく、住んでいるシアトルでは90%と聞いた時、じゃ、いっか、十分だな、、、空も90%暗くなれば、それなりに見られるだろうと思ったのです。
しかし、約1か月前、日本から友人が皆既日食を見に来るというので、付き合うことになったのです、そこで、驚愕の事実が!(私にとっては)
つまり、皆既日食は今回のように、見やすい(つまり地上)所では滅多に起こらず、さらにアメリカ横断となると、約100年ぶり、さらに、今回は乾燥地帯を多く通るため、こんなに条件がいい観測チャンスはなく、近くに住んでいて見ないテはない、そして、トドメは、皆既日食はAll or Nothingで、100%の地帯に行かなければ、ほぼ意味がないという事でした。つまり空は90%暗くならない。。。。。そんな事も知らなかったのか、と言われそうですが、少なくとも、私の周りではそんな人、たくさんでした。

という事で、今回はアイダホ州と、オレゴン州の境あたりに目星をつけ、でかけたのです。
しかし、事前のニュースでは、大渋滞が起こる、とか、100万人が移動とか、気になるニュースばかりで、そうなると気が焦ってきました。 そこで、前日には、皆既帯まで、100マイルの地点に近づき当日の早朝移動をしました、結果からいうと、まったく渋滞もなく着いてしまったのですが。。。
現地も、たいした人出ではなく、やはりアメリカは広い、100万人移動しようが、それが幅70マイル、長さ2600マイルにわかれる訳ですから。。。


そして雲一つない晴天に恵まれ、日食が始まりました、日食グラスをつけ、徐々に欠けていく太陽をみながら、皆既の時を待ちました。
一瞬キラリと、いわゆるダイアモンドリングになったと思った瞬間、真っ黒な太陽になり(じつは新月)2分強のショーが始まりました。 瞬時に空が暗くなり、星が輝き、そしてコロナが光っています。まさにこの世のものとは思えない光景に感動! 気温も一気にさがり、太陽の恵みを体感した時間でした。 そして、また一瞬のダイアモンドリングの後、日食グラスをつけないと欠けが見えない太陽は、何事もなかったように、燦燦と輝いていました。
(ロングステイアドバイザー:匿名)

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