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アドバイザー便り

2018/6/14のアドバイザー投稿で「バンコクでの突然の入院」の費用を保険で全ては補償できなかったと投稿しましたが、所持しているクレカ全ての見直しで医療費990万円がほとんど全額保険が幸運にも下りました。見直し確認した保険は次のとうりです。
(1)エポスカード 自動付帯保険270万円
  2017年11月で期限が切れていたが、解約しておらず継続状態であったため保険が下りた(病気発症は12月28日だが出国は期限が切れる11月前の10月23日だった)
(2)三菱UFJカード利用付帯保険30万円
  エアーアジアホームページの「マイブッキング」欄で三菱UFJカードを利用していたことを確認でき保険が下りた。
(3)エアーアジア旅行保険
  日本出国後往復切符で1が月、片道で2日間で有効で片道切符購入で不可でした。よってクレカ付帯保険で充実していれば、飛行機会社の旅行保険オプションは不要と思われる。

 以上の件で病気をした本人は1~3か月は複雑な保険の事などには注意が行かず、妻が全て対応してくれました、最初は妻の意見を聞き、エポス、三菱2つのカードの保険は対象外との保険会社担当者でしたが、発症後2年間は保険申請可能との事で「あきらめず見直し確認」をしたため幸いにも300万円を勝ち取ることができました。また保険はこちらからの申請なしでは下りません、当たり前ですが保険会社から保険が下りますとは言ってくれません。
また、実費300万円とは言え「命」の代わりと思えばさほどもったいないとは思えず、煩雑な保険の「見直し確認」を突き動かした動機はロングステイアドバイザーとしてのせっかくの貴重な体験をとうして「正確な情報」を得たかっただけです。

 ロングステイアドバイザー 浦 恒雄


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