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ロングステイ8つの扉

語学・ワーキングホリデー・留学の扉

留学やワーキングホリデーは異文化交流そのものであり、海外の文化や制度、価値観や常識を学ぶ良い機会です。また、一方で日本を離れ外から日本を見つめ直すことで新たな自国の文化や風習、常識などを見つめ直す良い機会にもなることは留学やワーキングホリデーの利点となっています。

語学留学先の選び方

留学とは自国以外の国で滞在し学ぶことですが、2週間以上の滞在留学については財団の定める定義の上ではロングステイにもあたり、財団として積極的に推進しています。以前はイギリス、米国、カナダ、オーストラリア・ニュージーランドといった欧米各国に英語留学する人が多かったのですが、グローバル化が進むなかでアジアなどへの留学もみられるようになり、今日の留学は相互交流、多元的な時代に入ってきています。
特に長期滞在を前提とする留学では、文化や制度、習慣・常識は国によって大きく違うことから、留学する際には事前調査と計画をしっかり立てることが大切です。また、特に長期間その一国に滞在することから、治安情報など外務省のホームページなどから最新情報を得ることが重要です。

財団賛助会員で留学を取り扱っている会員
ICLS インターカルチュラル ランゲージ スクール
JTBガイアレック
ライフスタイルコーディネーター
デラ・クルーズ
峰観光社
海外ステイサポート
IKI LONKS SDN. BHD.
株式会社アルク
ノバリ株式会社
NPO法人留学協会


ワーキングホリデー

ワーキングホリデー(Working Holiday) とは、二国間の協定に基づいて、各々の国や地域が、相手国(地域)の青少年に対して自国(地域)の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国(地域)において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。
我が国のワーキングホリデー制度は、1980年にオーストラリアとの間で開始され、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、中華民国(台湾)、香港と続き、最近では2013年2月からノルウェーとの間で開始され、12カ国と結ばれています。

【ワンポイント】

※日本ワーキングホリデー協会等が主催するセミナーで最新情報を十分に収集することをおすすめします。
※ワーキングホリデーを行う目的と行く国の情報をしっかり研究の上、ビザ申請方法や取得方法についての情報を研究することが重要です。

日本ワーキングホリデー協会


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