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アドバイザー便り

2018.12.10 Update!

マレーシアの魅力ってなんですか?

「マレーシアの魅力ってなんですか?」

 これは今年開催されたロングステイフェアー2018で私が相談員をした際に受けた質問です。

その方は長期出張でマレーシアによく訪れていたにもかかわらずこの国のことをよく知る機会がなかったようでこの国が「ロングステイしたい国」12年連続第一位に選ばれていることに興味を持っている様子でした。
 
人気の理由は、「物価が安い、治安が良い、常夏の気候、親日的、医療設備が整っている、英語が通じる、時差一時間なので身体への負担がない、イスラム教・中国仏教・ヒンズー教等の異なる宗教を背景とした多様な文化及び中国系とマレー系が融合したプラナカン文化など、一国に居ながらすべて体験できる」等々。
 
 特に首都クアラルンプールは、LRT(電車)やモノレールなどが整備され、一流ホテルの宿泊代も他国と比べ安く、食事や買い物も気楽に楽しめる、快適なサイズの都市となっています。

2018.12.04 

旅育日記「7歳の娘とケニアへ」

 私は旅行医学を専門とする医師で、大人の心も子供の心も育てる旅育をライフワークにしており、折を見て子供達を連れて地球をお散歩しています。
今年のお盆休みには4人兄妹の7歳の末娘と2人でケニアに行って参りましたので少し旅の紹介をさせていただきます。
 行先はナイロビ国立公園とアンボセリ国立公園。アフリカの大自然を7歳の子供に触れさせるのが目的です。
 ナイロビ国立公園では国立公園内にあるオロロサファリロッジに宿泊しました。双眼鏡を構えると、アフリカの野生動物が見えるロケーションはアフリカの国立公園ならではです。ケニアというと赤道直下の国なので、一年中暑いところと思われがちですが、標高が高いので、日本でいうと軽井沢にいるような感じです。昼夜の寒暖差が大きく、昼間は半袖で心地よくても、夜はジャケットを着て、暖炉にあたるような気候です。お食事はイギリスの植民地であった歴史の影響もあり、比較的日本人の口に合うものが多かったです。

2018.11.26 

フィリピンは自己実現出来る宝庫

 ロングステイアドバイザーの役割は、自分の体験談を織り交ぜて自己実現できる様々な要素を発信することである。最終的には、ロングステイを通じて健康寿命の延伸に寄与したいと考えている。ロングステイ先の選定において先ず行う事は、候補国の地に踏み入れることである。空気や匂いが心地良いか?親日度が高く温かく迎え入れてくれるか?その土地の食文化は自分に合っているか?ポイントは、自己実現できるプログラムが存在するか確かめることである。
 以上の前提条件がクリアすると、コミュニティ充実度、インターネット環境、生活メディアの充実度、治安、医療体制、在外公館有無、言語コミュニケーション、物価、気候、査証取得、現地迄のアクセスを総合評価し、ロングステイ先を絞り込むようアドバイスしている。
 自分の中で総合評価が高いのがフィリピン(マニラ、セブ)である。ロングステイ事前期待値は低いが、再訪問率がとても高い。それは日常の延長でストレスが少なく自己実現できる要素があり、そこにいる必然性を見出すことが出来ているからである。フィリピンは英語が公用語であり、ロングステイをより楽しむ為の英語コミュニケーション力を短期で向上するマンツーマンコースだけでなく、スポーツ、ソーシャルダンスや歌を英語で学ぶことも出来る。リタイアメント査証を取得(労働可能)して、自分のスキルを生かした職に着くことも可能である。現地の生活をより楽しむうえでローカルパーティに出席することも楽しい。

2018.11.20 

フィリピン 天使の町?!訪問

フィリピン、天使の町!?訪問

9月下旬から10月初旬にフィリピンにある「天使の町」を訪問してきました。実在する市の名前です。Angeles City 天使ですが、これをスペイン語読みをすると「アンヘルス」。1991年まで米軍のクラーク空軍基地として使用していたクラーク特別区に隣接しています。この中のフレンドシップ通りに面した施設「フレンドシップクラブ」が目的地でした。根本さんというIT企業の社長が10年くらい前にご自分で作られた「館」とコンドミニアム2棟、苦労の10年間の成果が「館」にはあふれていました。南国の建物のメンテナンスは大変ですが、10年たってもメンテが行き届いていて、秘訣を聞いたら最終的には、水道、電気等なんでも修理できる人をスタッフとして住み込みで雇用中とのこと。だからなんです。個々のスタッフは日本語がまだ十分ではない人も多く、でも挨拶は見事。気分もよくなり、少しの滞在でも我が家へ戻った感覚がよみがえるのは不思議です。週単位の滞在をお勧めします。詳しくはロングステイアドバイザー同士で作成したHPをご覧ください。部屋で受けられるマッサージは1時間でも約600円、乗馬、ゴルフも楽しみ英会話をブラッシュアップするなら近くの語学学校も1日1コマからでも受講可能とのこと。


2018.11.09 

シルクロードのロマンを追って 中央アジア4カ国の旅 ~キルギス・カザフスタン・ウズベキスタン・トルクメニスタン~

キルギス

【憧れを抱いて】
いつの頃からであったでしょうか、シルクロードに強い憧れを抱き始めたのは。すでに何年も前になりますが、あの美しい音楽、ナレーションと共にテレビに放映された長編記録映像は私達に強い印象を与えました。シルクロードの歴史は我が国の歴史、文化にも大きな影響を与えてきたことを知ると、ぜひ直接この歴史に飛び込んで肌で感じてみたいと永年思い続けてきました。
歴史を辿れば、1世紀頃のユーラシア大陸は、西からローマ帝国などの大国が支配してきていて比較的安定した交易が行われ始め、東からは絹、香料、宝石など、また西からはガラス工芸品、青銅、金、オリーブ油などがもたらされ、中央アジアではイラン系のソグド商人が活躍して、シルクロードと呼ばれる交易の道の基礎が築かれました。
シルクロードの東の拠点、中国の西安には私達夫婦は既に旅行していて、また西の拠点といわれるトルコのイスタンブールには、ロングステイの経験もあって、今回は、その中央部分の中央アジア4カ国を旅することにしました。

2018.11.09 

あきらめぬクレカ付帯保険の見直しで全て補償される

2018/6/14のアドバイザー投稿で「バンコクでの突然の入院」の費用を保険で全ては補償できなかったと投稿しましたが、所持しているクレカ全ての見直しで医療費990万円がほとんど全額保険が幸運にも下りました。見直し確認した保険は次のとうりです。
(1)エポスカード 自動付帯保険270万円
  2017年11月で期限が切れていたが、解約しておらず継続状態であったため保険が下りた(病気発症は12月28日だが出国は期限が切れる11月前の10月23日だった)
(2)三菱UFJカード利用付帯保険30万円
  エアーアジアホームページの「マイブッキング」欄で三菱UFJカードを利用していたことを確認でき保険が下りた。
(3)エアーアジア旅行保険
  日本出国後往復切符で1が月、片道で2日間で有効で片道切符購入で不可でした。よってクレカ付帯保険で充実していれば、飛行機会社の旅行保険オプションは不要と思われる。

 以上の件で病気をした本人は1~3か月は複雑な保険の事などには注意が行かず、妻が全て対応してくれました、最初は妻の意見を聞き、エポス、三菱2つのカードの保険は対象外との保険会社担当者でしたが、発症後2年間は保険申請可能との事で「あきらめず見直し確認」をしたため幸いにも300万円を勝ち取ることができました。また保険はこちらからの申請なしでは下りません、当たり前ですが保険会社から保険が下りますとは言ってくれません。
また、実費300万円とは言え「命」の代わりと思えばさほどもったいないとは思えず、煩雑な保険の「見直し確認」を突き動かした動機はロングステイアドバイザーとしてのせっかくの貴重な体験をとうして「正確な情報」を得たかっただけです。

 ロングステイアドバイザー 浦 恒雄

2018.10.29 

フィリピンの永住ビザ(SRRV)の更新に行ってきました!

シティバンクタワー

 10月は、私のビザの更新月です!いつものように、フィリピン退職庁(PRA)に向かいました。今日は天気も良く、PRA(Philippine Retirement Authority)が位置する、ここフィリピンの中心都市マカティの気温は午後1時で31℃ですが、気温のわりにカラッとしていて不快な暑さではありません。
南国フィリピンの10月は、すでにクリスマスの装いです!町の至るところにクリスマスツリーが登場し、クリスマスソングが流れています。ちょっと気が早い気もしますが、自然と楽しい気持ちになりますね。

 PRAは、ロングステイ天国としてのフィリピンの認知度を上げるために設立された観光省傘下の政府機関で、特別居住退職者ビザ(SRRV)を発行しています。
このSRRVビザは、外国人にフィリピンの「永住権」を与える特別なビザで、いくつかの種類があります。一般的なのは、「スマイル」と「クラッシック」で、主な違いは取得できる年齢とPRAの指定する銀行へ預け入れる保証金の額、そしてその保証金を使ってフィリピンで投資ができるか否かです。

2018.10.23 

野尻湖畔でのちょっと暮らし

写真1 奥信濃山荘

 8月末に8日間、長野県北部野尻湖畔にあるキッチン付の奥信濃山荘に滞在した。仕事を兼ねた滞在であった。信濃町ICを降りて5分で山荘に到着した。
キッチン付の手頃な値段で週単位月単位の滞在ができる宿泊施設は少ないが、当山荘の宿泊料金はリーズナブルで一人も二人も同じ料金である。
山荘は木々に囲まれた傾斜地に建てられている。(写真1)オーナー夫妻の歴史が刻まれた山荘である。階段を上った階にいくつか部屋がある。小生は和室で過ごした。(写真2)同じ階に共同使用のキッチン、洗濯機、風呂場、トイレ、談話室がある。オーナー夫妻の対応できる範囲の客数を受け入れていた。食事付の対応も可能であるが、少し長めの素泊りの客は負担がかからないので、受入歓迎のようである。長期滞在を希望する人のニーズが、山荘の雰囲気やインフラとマッチすれば、選択肢のひとつになるように思われる。

2018.10.15 

バンコク便り

近所のルンピニ公園 (都会の癒しを求めて)

 寒くなるとクルンテープ(バンコク)にやってきます、この習慣が始まって8年、2018年1月はタイ最北端チェンライ、先日洞穴に閉じ込められた少年たちが無事救出された事件のあった地方、趣味のアマチュア無線の試験監督で出かけました。
https://kinkon.at.webry.info/201805/article_4.html  
キンコンブロ愚防寒服を日本に置いてきた為ユニクロで急遽調達、住まいは郊外から街中に転居フットワークがよくなりました。

2018.10.09 

都会暮らしも良し 田舎暮らしは更に良し

虹の松原

 久しぶりに恩師の卒寿祝いに佐賀へ行った。
 田舎の高校時代は進学校とはいえ、まだ勉強にガツガツしない雰囲気の授業も多く、大人に向かう我々生徒の人生の糧になったと感謝している。
 先生たちの中にもユニークな方々がおられ、今なお思い出すのは英語のN先生、7月のパリ祭前には「ラ・マルセーユ」を教室で練習し、隣の数学教師にやんわりとクレームをつけられることもあった。
元お公家サマの国語教師は自然主義文学の授業で藤村、花袋などの失恋の話の数々を講義されるなどリベラルな雰囲気は後々生徒達の人間形成に大いに役だったと有難く思っている。そのオ公家サマの先生はのちに春日大社の宮司になられた方である。
 そんなのんびり育った佐賀を離れてベルトコンベアーで製品がどんどん出来上がってくる、“speed is the best“ の会社人間に馴れるのにしばらく時間が必要だったが、数年経てばそれが当たり前のセッカチ都会人に変身、たまに帰る故郷で急がずあせらず歩くゆとりの生活が懐かしく、定年が近づくにつれ郷愁の念が強くなり私の心を佐賀へ向かわせた。

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