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アドバイザー便り

2018.10.23 Update!

野尻湖畔でのちょっと暮らし

写真1 奥信濃山荘

 8月末に8日間、長野県北部野尻湖畔にあるキッチン付の奥信濃山荘に滞在した。仕事を兼ねた滞在であった。信濃町ICを降りて5分で山荘に到着した。
キッチン付の手頃な値段で週単位月単位の滞在ができる宿泊施設は少ないが、当山荘の宿泊料金はリーズナブルで一人も二人も同じ料金である。
山荘は木々に囲まれた傾斜地に建てられている。(写真1)オーナー夫妻の歴史が刻まれた山荘である。階段を上った階にいくつか部屋がある。小生は和室で過ごした。(写真2)同じ階に共同使用のキッチン、洗濯機、風呂場、トイレ、談話室がある。オーナー夫妻の対応できる範囲の客数を受け入れていた。食事付の対応も可能であるが、少し長めの素泊りの客は負担がかからないので、受入歓迎のようである。長期滞在を希望する人のニーズが、山荘の雰囲気やインフラとマッチすれば、選択肢のひとつになるように思われる。

2018.10.15 

バンコク便り

近所のルンピニ公園 (都会の癒しを求めて)

 寒くなるとクルンテープ(バンコク)にやってきます、この習慣が始まって8年、2018年1月はタイ最北端チェンライ、先日洞穴に閉じ込められた少年たちが無事救出された事件のあった地方、趣味のアマチュア無線の試験監督で出かけました。
https://kinkon.at.webry.info/201805/article_4.html  
キンコンブロ愚防寒服を日本に置いてきた為ユニクロで急遽調達、住まいは郊外から街中に転居フットワークがよくなりました。

2018.10.09 

都会暮らしも良し 田舎暮らしは更に良し

虹の松原

 久しぶりに恩師の卒寿祝いに佐賀へ行った。
 田舎の高校時代は進学校とはいえ、まだ勉強にガツガツしない雰囲気の授業も多く、大人に向かう我々生徒の人生の糧になったと感謝している。
 先生たちの中にもユニークな方々がおられ、今なお思い出すのは英語のN先生、7月のパリ祭前には「ラ・マルセーユ」を教室で練習し、隣の数学教師にやんわりとクレームをつけられることもあった。
元お公家サマの国語教師は自然主義文学の授業で藤村、花袋などの失恋の話の数々を講義されるなどリベラルな雰囲気は後々生徒達の人間形成に大いに役だったと有難く思っている。そのオ公家サマの先生はのちに春日大社の宮司になられた方である。
 そんなのんびり育った佐賀を離れてベルトコンベアーで製品がどんどん出来上がってくる、“speed is the best“ の会社人間に馴れるのにしばらく時間が必要だったが、数年経てばそれが当たり前のセッカチ都会人に変身、たまに帰る故郷で急がずあせらず歩くゆとりの生活が懐かしく、定年が近づくにつれ郷愁の念が強くなり私の心を佐賀へ向かわせた。

2018.10.01 

カナダの紅葉の神髄を探るロングステイ体験

バンクーバー市とその近郊には友人が何人か居るので、いままでカナダにロングステイする機会がしばしばありました。カナダの国旗でもあるモミジ(サトウカエデの葉)の神髄を探って見ようと以前から思っていました。そしてついに昨年その機会に恵まれました。世界一きれいな紅葉で知られ、かつカナダメープル街道のハイライトであるローレンシャン高原に東京から直行。一般に外国の紅葉は黄色が多い中、赤色の紅葉を見られるチャンス。宿泊はRCIリゾート会員用の施設を3週間分予約(予約は週単位なので1日単位では不可能のため)。
ローレンシャン高原のあるケベック州の公用語はフランス語圏ですが主要施設には英語が併設されています。到着した10月になったばかりの時期は紅葉にはまだ早かったかなと思いましたが、滞在中には最盛期を迎えるだろうと期待をかけながら。目的地の中心地まではモントリオール市中心街から約3時間、一日3便のバス便があります。宿泊施設は大きなリビングダイニング、ベッドルームと炊事用具は全て完璧に揃っているので、日本から持参したのは衣類関係のみ(食材は全て現地調達)でスーツケース1ケで十分でした。

2018.09.25 

マレーシアのロングステイ

国鳥ホーンビル

 2015年にMM2Hを取得し、翌年よりマレーシアのイポーでロングステイを始めました。
毎回の滞在はひと月程度ですが、今年までに8回滞在しました。

これまでにイポーを拠点にして、あちこち旅をしてみました。「どこに行きたい?」「どこに行こうか?」と、行先も日数も自由旅。最初はイポーからバスで2時間のキャメロンハイランドに行ってみました。ロングステイヤーに人気の高原都市。平均最高気温が22~23度と、避暑にはぴったり。2泊3日でボーティガーデン、ストロベリーファーム、バタフライファーム、ビーファーム、ローズガーデンなど観光地をまわり、新鮮な野菜やイチゴを沢山食べて大満足でした。また紅茶畑を眺めながら、美味しい紅茶が飲めるおすすめの避暑地です。

2018.09.18 

神話と絶景の島、済州島で韓方(ハンバン)ロングステイ

栄華を極めた絶対権力者たちが、永遠の若さ・強さ・美しさを求めるのは世の常だが、秦の始皇帝もその一人だった。
方士・徐福は、始皇帝に「東方の三神山に不老不死の霊薬がある」と具申し、その命を受け、船団を組み、東方に出帆した。
中国の東方に当る日本の各地には、徐福が来たという伝説が残っている。
韓国の南端・済州島の「西帰浦(ソギポ)市」は、徐福が立ち寄り不老不死の薬を探したが、定住することなく、「西」に「帰」って行ったので、その名がついたと言われている。
始皇帝にかこつけるわけではないが、日本を含め高齢化が進む先進国では、すでに長寿を求めることより「健康寿命」の延伸に関心が移っている。
即効性はあるがリスクを伴うこともある西洋医学を補うものとして、緩やかに健康を作る伝統医学、東洋医学に対する関心が高まっている。
韓流ドラマには、歴史ものにも現代ものにも、韓方医(韓国では伝統医学を韓方・ハンバンと呼ぶ)が出てくる。

2018.09.10 

南スペインでのロングスティ事情視察

白い街ミハス

私は海外へ行くと時々、ロングスティ財団公認サロンのお世話になっている。
マニラ、セブ島のサロン、バンコクのサロン、スイスグリンデルワルトのサロン、そして私も副業で関わっているマレーシアクアラルンプ-ルのサロンICLSなどである。
今年のゴールデンウィークに南スペインを訪問したが、その際もマラガサロンの伊藤千恵さん(旦那さんがイギリス人)に南スペインでのロングスティ事情やスペイン語語学留学についてレクチャーしていただき、互いのビジネス協力でも合意させていただいた。
南スペインのロングスティと言えば、シルバーコロンビア計画で有名だ。
シルバーコロンビア計画とは、1986年に通商産業省が提唱した、第二の人生を海外で送るリタイア層に対する支援事業計画で当時の通産省サービス産業室長が赴任先の南スペインで思いついたのである。

2018.08.23 

ロングステイヤーの強い味方!シンガポールの中のニッポン

シンガポールは東南アジア諸国の中でも最も豊かな国です。一人あたりのGDPはここ13年で倍近くに増え、現在6万USドルを越えています(日本は4万USドル)。アジアで距離も文化も近いため、日本人にとっても過ごしやすい国の一つです。
ロングステイにも最適と思われますが、唯一の難点は物価が高いことです。
ただし、この物価の高さを上回るメリットが見込まれる、或いは滞在期間を短くするなどの工夫をすれば、絶対不可能というわけではありません。
また、近隣諸国にロングステイしながら、旅行気分で日常の必需品を買い足すために訪れることもあり得るのではないでしょうか。

シンガポールに生活する際の魅力を改めていくつかご紹介しましょう。

2018.08.14 

種類がたくさん!美味しい南国のフルーツ

念願のマレーシアロングステイを始めて1年3か月、生活にもすっかり慣れて楽しい毎日を送っています。こちらでの楽しみは数々ありますが、その中でも豊富な南国フルーツは大きな楽しみです。日本では見かけてもなかなか手が出ない高級フルーツが種類も豊富なうえ本当に美味しく、またとても買いやすいお値段で売られています。マンゴーやマンゴスチンは日本でも珍しくはないと思いますがドラゴンフルーツやランプ―タン、ジャックフルーツ、ロンガン、そして果物の王様ドリアンなど。
今日は日本ではまだ珍しい果物をご紹介します。

2018.08.14 

初めてのチェンマイ!

「チェンマイから昨日帰って来たよ。」真っ黒に日焼けしたKさん。今回は2か月だったけどアッという間だったなあ、と物足りない口調だ。
何をしていたのか、と聞くと「ゴルフとテニスと街歩きなどいろいろだよ。」との答え。やることは事欠かないようだ。「私たちは今度の冬に3か月いくのよ。」という別のご夫婦。そんなにたくさんの人を魅了してやまないチェンマイ。これは好奇心旺盛な私としてもぜひ行ってみないと気が済まない。早速手帳を開けて予定を確認し予約した。そして今年の冬に初めて憧れのチェンマイへ行ってみた。
チェンマイ空港に着いたときは夕方だったので、そのまま滞在予定のオーキッドホテルへ向かった。ホテルの手前に魚やエビを焼いたもの、オムレツのようなものの屋台がたくさん出ていて香辛料が食欲を誘う。値段を聞くとみな100円以下である。やはり味が日本人の口に合うことと、物価の安さがみんなをチェンマイのとりこにする理由の一つなのではないかと感じた。

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