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アドバイザー便り

2019.08.30 

マレー鉄道&グラブ

 マレー鉄道と配車アプリGrabを利用した乗車体験を記載する。
毎年ロングステイフェアでマレーシアの相談活動に関わり約10年が経過した。経済発展や政権交代等に伴い長期滞在査証の条件や生活情報も変化する。情報更新を目的に2019年8月に2週間の日程で、KL→JB→ペナン→イポーの4都市を訪問した。これまでマレーシア国内の都市間の移動には、長距離バスを利用していたが、今回はKTM(マレー鉄道)とLCCのエアアジアを利用した。KLに到着後、SIMカードを購入し、スマホが使えるようにした。その後、タクシー配車アプリのGrabを使えるようにして、宿泊ホテルや出先から頻繁に利用した。Grabはとても便利で、今回のアポイント先への移動に大変役に立った。1RM(リンギット)=約25円(2019.8)

2019.01.15 

スキーでロングステイ

近い将来と迫ったリタイアメント期には、スキーでロングステイが私の目標となっておりまして、ロングステイ情報収集のため海外スキー場の視察に出かけております。

北米カナダといえば、最大級のスキーリゾートであるウィスラー&ブラッコムが有名ですが、私のイチオシは、やはりもう少し内陸に入ったカナディアンロッキー周辺のエリアにあるスキー場です。バンフ周辺の3つのスキー場(レイクルイーズ、サンシャインヴィレッジ、ノーケイ)は、スキーツアーにも組まれているのでご存知の方も多いはずです。冬のロッキーは乾燥しているので、ウィスラー&ブラッコムよりサラサラの雪質で楽しめるチャンスが多いことが期待出来ます。

2018年の視察旅行では、マーモットベイスン(ジヤスパー周辺)とパノラママウンテンリゾート(BCロッキー)を計画しました。冬期は、雪などの影響で道路閉鎖されることも多いアイスフィールドハイウェイなどのロードコンディションをチェックできるようアプリをダウンロードし準備万端でカルガリー空港に到着。レンタカーを借りて、まずはカナディアンローキーの北部にあるジャスパーの街を目指しました。この日は、あいにく雪も降っていたのでレイクルイーズの街で急遽、泊まることとし翌朝ジャスパーへ向かいました。

2019.01.02 

タイマッサージ師になりました!

タイバンコクでのロングステイ渡航はすでに二桁回数を経験し観光や生活での感激が少なくなっていたところ。そこで今後日本に帰っても役に立つタイの文化や技術を習得したくいつも疲れた時に気軽に受けていたタイマッサージ技術を習いました。習得場所はタイバンコクのチャオプラヤー川側のワットポー寺院近くにあるワットポーマッサージスクールで国のマッサージ師資格を発行できるところで全身施術のタイマッサージ初心者講習5日間朝9時から夕方4時までみっちり学びました。バンコクにはタイマッサージ学校がチェンマイに次いで沢山ありますが、肘や足など全身を使って女性施術者でもテコの原理で少ない力で効果的に被験者のツボを推せるチェンマイ式マッサージ学校はバンコクには多くなく古くからのタイ国医術法典であったワットポー式マッサージ学校が多くまた日本語教本もありまずはそこで学ぼうと思いました。学びに来てたのはタイ人中心でしたが各国の人もいて日本人は私と日本の介護施設で働く介護士の女性でした。彼女は介護現場で施述が使えたら施設入居者に喜ばれると思い来てました。タイ人の生徒はタイマッサージがタイでは主に女性の仕事ゆえ圧倒的に女性が多いのですが、中にはタイで多い中間性のレディーボーイもおりペアを組まされた時は女性と見るのか男性と見るのか対応に困りました。この初心者コース5日間で一般的なタイマッサージ1時間の施述コース技術が学べ最終日にはその1時間のコースを先生の前でマニュアル見ることなしに暗記して実施することで免状を与えられることになります。最終日前までにコース施術技術を先生からデモを受け生徒のペアとなりお互い施術者と被験者に交代で実施して覚えました。最終日前夜はホテルのベッドで1人マニュアルを見ながらエアタイマッサージ施術を行い当日に備えました。結果日本人2人はまじめに準備してきて一発合格でタイ人生徒は日本人が順序よく施術するのを盗み見てコースでやる事を思い出しやってこちらもパスしてました。5日間の初心者コースで約3万円チョットの受講料で試験パスした後写真付きのタイ国厚生省認可の免状をいただき帰国してまずは家族を相手に施術を行い好評をはくしてます。ただ残念なのは自分がマッサージを受けたい時は自分には施術できないことなのでできればご夫婦などで受講される事をお勧めします。またこの受講を経てからはタイマッサージ店で施術を受ける時は次のどこの部位をどのように施術するかが想像がつきそこの押し方の良し悪しを言えるようになりマッサージ店からはちょっと面倒くさい客になったかもしれません。日本やタイでマッサージ店に行った時はチェンマイ式などまた違った施術法を受けて感動することも多く、ワットポー式初心者コースは習得しましたがその後もフットマッサージコースも5日間かけて習得し、いまはタイ全身マッサージの上級コースを3週間かけて学びたいと思ってます。自分も家族も日本の家のご近所さんもみな高齢化してる中この施術を覚えてほかの人にしてあげることで喜ばれ、またいつでもどこでも身一つで施述が出来ることの手軽さはタイ文化の中でも最強の技術を覚えられたとロングステイのメリットを感じてます。


2018.12.17 

インドネシアで開催される『ジャカルタ縁日祭』に和太鼓アマチュアチームで参加してきました!

海外のあちこちで日本のお祭りが開催されておりますが、ジャカルタのリトル東京で開催される縁日祭が最大級とご存知でしょうか。
年々盛り上がり今年は2日間で動員数が30万人を超える勢いで、今年のお祭りテーマも「パッション」とまさに熱き縁日祭です。
https://www.ennichisaiblokm.com/

2018.12.10 

マレーシアの魅力ってなんですか?

「マレーシアの魅力ってなんですか?」

 これは今年開催されたロングステイフェアー2018で私が相談員をした際に受けた質問です。

その方は長期出張でマレーシアによく訪れていたにもかかわらずこの国のことをよく知る機会がなかったようでこの国が「ロングステイしたい国」12年連続第一位に選ばれていることに興味を持っている様子でした。
 
人気の理由は、「物価が安い、治安が良い、常夏の気候、親日的、医療設備が整っている、英語が通じる、時差一時間なので身体への負担がない、イスラム教・中国仏教・ヒンズー教等の異なる宗教を背景とした多様な文化及び中国系とマレー系が融合したプラナカン文化など、一国に居ながらすべて体験できる」等々。
 
 特に首都クアラルンプールは、LRT(電車)やモノレールなどが整備され、一流ホテルの宿泊代も他国と比べ安く、食事や買い物も気楽に楽しめる、快適なサイズの都市となっています。

2018.12.04 

旅育日記「7歳の娘とケニアへ」

 私は旅行医学を専門とする医師で、大人の心も子供の心も育てる旅育をライフワークにしており、折を見て子供達を連れて地球をお散歩しています。
今年のお盆休みには4人兄妹の7歳の末娘と2人でケニアに行って参りましたので少し旅の紹介をさせていただきます。
 行先はナイロビ国立公園とアンボセリ国立公園。アフリカの大自然を7歳の子供に触れさせるのが目的です。
 ナイロビ国立公園では国立公園内にあるオロロサファリロッジに宿泊しました。双眼鏡を構えると、アフリカの野生動物が見えるロケーションはアフリカの国立公園ならではです。ケニアというと赤道直下の国なので、一年中暑いところと思われがちですが、標高が高いので、日本でいうと軽井沢にいるような感じです。昼夜の寒暖差が大きく、昼間は半袖で心地よくても、夜はジャケットを着て、暖炉にあたるような気候です。お食事はイギリスの植民地であった歴史の影響もあり、比較的日本人の口に合うものが多かったです。

2018.11.26 

フィリピンは自己実現出来る宝庫

 ロングステイアドバイザーの役割は、自分の体験談を織り交ぜて自己実現できる様々な要素を発信することである。最終的には、ロングステイを通じて健康寿命の延伸に寄与したいと考えている。ロングステイ先の選定において先ず行う事は、候補国の地に踏み入れることである。空気や匂いが心地良いか?親日度が高く温かく迎え入れてくれるか?その土地の食文化は自分に合っているか?ポイントは、自己実現できるプログラムが存在するか確かめることである。
 以上の前提条件がクリアすると、コミュニティ充実度、インターネット環境、生活メディアの充実度、治安、医療体制、在外公館有無、言語コミュニケーション、物価、気候、査証取得、現地迄のアクセスを総合評価し、ロングステイ先を絞り込むようアドバイスしている。
 自分の中で総合評価が高いのがフィリピン(マニラ、セブ)である。ロングステイ事前期待値は低いが、再訪問率がとても高い。それは日常の延長でストレスが少なく自己実現できる要素があり、そこにいる必然性を見出すことが出来ているからである。フィリピンは英語が公用語であり、ロングステイをより楽しむ為の英語コミュニケーション力を短期で向上するマンツーマンコースだけでなく、スポーツ、ソーシャルダンスや歌を英語で学ぶことも出来る。リタイアメント査証を取得(労働可能)して、自分のスキルを生かした職に着くことも可能である。現地の生活をより楽しむうえでローカルパーティに出席することも楽しい。

2018.11.20 

フィリピン 天使の町?!訪問

フィリピン、天使の町!?訪問

9月下旬から10月初旬にフィリピンにある「天使の町」を訪問してきました。実在する市の名前です。Angeles City 天使ですが、これをスペイン語読みをすると「アンヘルス」。1991年まで米軍のクラーク空軍基地として使用していたクラーク特別区に隣接しています。この中のフレンドシップ通りに面した施設「フレンドシップクラブ」が目的地でした。根本さんというIT企業の社長が10年くらい前にご自分で作られた「館」とコンドミニアム2棟、苦労の10年間の成果が「館」にはあふれていました。南国の建物のメンテナンスは大変ですが、10年たってもメンテが行き届いていて、秘訣を聞いたら最終的には、水道、電気等なんでも修理できる人をスタッフとして住み込みで雇用中とのこと。だからなんです。個々のスタッフは日本語がまだ十分ではない人も多く、でも挨拶は見事。気分もよくなり、少しの滞在でも我が家へ戻った感覚がよみがえるのは不思議です。週単位の滞在をお勧めします。詳しくはロングステイアドバイザー同士で作成したHPをご覧ください。部屋で受けられるマッサージは1時間でも約600円、乗馬、ゴルフも楽しみ英会話をブラッシュアップするなら近くの語学学校も1日1コマからでも受講可能とのこと。


2018.11.09 

シルクロードのロマンを追って 中央アジア4カ国の旅 ~キルギス・カザフスタン・ウズベキスタン・トルクメニスタン~

キルギス

【憧れを抱いて】
いつの頃からであったでしょうか、シルクロードに強い憧れを抱き始めたのは。すでに何年も前になりますが、あの美しい音楽、ナレーションと共にテレビに放映された長編記録映像は私達に強い印象を与えました。シルクロードの歴史は我が国の歴史、文化にも大きな影響を与えてきたことを知ると、ぜひ直接この歴史に飛び込んで肌で感じてみたいと永年思い続けてきました。
歴史を辿れば、1世紀頃のユーラシア大陸は、西からローマ帝国などの大国が支配してきていて比較的安定した交易が行われ始め、東からは絹、香料、宝石など、また西からはガラス工芸品、青銅、金、オリーブ油などがもたらされ、中央アジアではイラン系のソグド商人が活躍して、シルクロードと呼ばれる交易の道の基礎が築かれました。
シルクロードの東の拠点、中国の西安には私達夫婦は既に旅行していて、また西の拠点といわれるトルコのイスタンブールには、ロングステイの経験もあって、今回は、その中央部分の中央アジア4カ国を旅することにしました。

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