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アドバイザー便り

2025.11.27 

充実のブリスベンLS2週間

 2025年の計画の一つがオーストラリアのブリスベンへのロングステイだった。関空⇔ブリスベンのLCCジェトスターの航空券は、計画後できるだけ早く購入することを心がけた。
 ブリスベンの滞在先は国際結婚をした元同僚の友達宅。家内とともに2週間泊めてもらった。今回は現地事情に精通した友達宅が宿泊先なので、調べることに時間をさかれることなくゆっくり過ごすことができた。
 友達は日本人学校にも勤務経験がある元教師、ご主人はブリスベンの元麻酔医である。住まいは高層ビルが立ちならぶ中心部から20分ほど離れたアップダウンが多いCamp Hillという住宅地にあった。区画も道路も広々していて、家の敷地は約250坪。車庫が家と一体になったつくりで大きな庭があった。
 関空-ブリスベン間は約8時間半のフライト、時差1時間。150年弱の歴史で移民が多く、蛇行するブリスベン川の河口に発達した都市である。亜熱帯気候ではあるが、滞在した11月は過ごしやすい時期であった。2032年にオリンピックの開催が予定されていて、あちこちで建設中のクレーンが見られた。

【ブリスベンの乗物情報】
 公共交通機関のバスや列車、トラム、ボートは1回の乗車が50セント(2024年~)という超お得な値段であった。(空港⇔中心部の移動は異なる)地球の歩き方やグーグルマップを有効に活用して、公共の乗物を利用するとブリスベンをお得に概観することができる。
 ブリスベン川のボート乗場からシティキャットCityCatに乗船し町を眺めた。乗場は左岸右岸にいくつもある。マップを見ながら下流から上流まで乗船すると地理感覚がつかめる。友達が用意してくれていたGo-card(交通カード)を使用した。クレジットカードの利用もできる。
マウントクーサの展望台Mt.Coot-tha Lookoutから町の様子を一望すると、ブリスベンの全体がつかめてよい。中心部からバスで西へ約40分。空港やCBD(中心のビジネス地区)、蛇行したブリスベン川など広範囲に見渡せる。
 有名なゴールドコーストへは車を利用すると約1時間で行けるが、列車とトラムでも行ける。車窓からの眺めを楽しみながら2時間あまりかけて行った。車内は清潔で静かだった。グーグルマップやトラムの路線図から乗車駅や時刻を調べることができるので問題なく往復できる。

2025.11.14 

タイ・バンコクでの医療不安を解消! 日本語で病院の手配・通訳まで

新医療サポート「世界オンラインドクター」

タイでのロングステイを計画する際、多くの日本人が直面する不安。それは「もしも」の時の医療問題です。「充実した医療が受けられる」と評判のタイですが、「言葉の壁」「どこの病院が良いかわからない」「緊急時にどうやって予約や通訳を手配すれば…」といった声を数多く耳にします。 前回ご紹介した「パシフィッククロス保険」のような医療保険の「備え」はもちろん重要ですが、それに加え、実際に病気やケガをした際の「実務的なサポート」も不可欠です。 そんな中、海外での医療サポートで実績を持つ《世界オンラインドクター》が、このたびタイ・バンコクでも本格的に日本語対応サービスを順次開始するという情報をキャッチしました。ロングステイ希望者にとって力強い味方となり得るこのサービスについて、その詳細をご紹介します。  

2025.10.14 

【取材レポート】タイ長期滞在の不安を解消!パシフィッククロス保険様に聞く「既往症対応保険」の今

「持病があるから、海外での長期滞在は難しいかもしれない…」
タイでのロングステイを考える上で、医療に関する不安、特に既往症をお持ちの方にとって、医療保険の問題は大きな壁となっていませんか?
今回「ロングステイ便り」では、この重要な問題に光を当てるべく、4月に開催したタイの医療保険セミナーにご協力いただいたパシフィッククロス保険の担当者様を直撃。これまで多くの方が加入を諦めていた「既往症対応保険」の現状と可能性について、改めて詳しくお話を伺いました。

2025.10.09 

タイ長期滞在の安心を支える「薬局」の賢い活用術~バンコク·ブレズ薬局取材レポート~

海外での長期滞在において、多くの方が不安に感じるのが「医療」の問題です。特に持病をお持ちの方やシニア層にとって、日々の健康管理は快適な生活を送る上での生命線ともいえます。この不安を解消する鍵は、実は病院だけでなく、もっと身近な「タイの薬局」にありました。 今回、ロングステイアドバイザー協会ではバンコク都内でグループ23店舗を展開し、多くの在タイ日本人から絶大な信頼を得ている「ブレズ薬局」様へ取材の機会をいただき、現場の視点からタイの薬局の上手な活用法についてお話を伺いました。

2025.08.25 

わたしの ロング・ステイ・ストーリー

HIDEAKI SEKIZAWA
関澤 英明
出身:茨城県水戸市
年齢:73歳
ロングステイアドバイザー
メール:sam.sekizawa@gmail.com

2025.08.25 

わたしの ロング・ステイ・ストーリー

Ura Tsuneo
浦 恒雄
出身:神奈川県
年齢:79歳
ロングステイアドバイザー
メール:uratune@hotmail.co.jp

2025.08.21 

わたしの ロング・ステイ・ストーリー

Hiroshi Tsukano
束野 浩
出身:鹿児島県
年齢:66歳
ロングステイアドバイザー


2025.07.30 

わたしの ロング・ステイ・ストーリー

Katsuhisa Nakajima
中島 克久
出身:東京都
年齢:60歳
メール:k.nakaji.1964@gmail.com

2025.01.10 

バンコクでの突然の入院

入院中の様子

ロングステイ中の2017年12月28日、バンコクのアパートメントの部屋で、昼前いつも通りにインターネットをしていると突然胃の上部に突き上げる衝撃がありました。そして、しばらくたつと腰から下の下肢が動かなくなりました。
外国でたった一人、誰かを呼ぼうとドアまで何とか辿り着き、たまたまランドリーにいたおばあさんに助けを求め、救急車を依頼しました。

2022.09.26 

北海道ロングステイ考

風景

  北海道の自治体が管理運営に関わる「ちょっと暮らし」施設でのロングステイについて言及する。滞在施設はロングステイの重要なポイントである。
 「ちょっと暮らし」施設については、一般社団法人北海道移住促進協議会(2005年9月設立)が発行する「北海道で暮らそう ガイドブック」に記載されている。同協議会の設立は、首都圏等の団塊の世代を主な対象にした移住の促進や移住ビジネスの創出を踏まえている。目的は北海道全体の振興を図ることである。この目的に賛同する道内の多くの自治体が加盟し、生活体験のできる「ちょっと暮らし」施設の情報を、移住に関心のある人へ提供している。

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